2018年03月22日

1年間の作品

3学期も終わりに近づき、毎日なんやかやと学校から持って帰ってくる子供たち。

今日の次女は1年間で書いたり作ったりした作品を持ち帰りました。




図工で描いたのは、リコーダーを吹く自分の絵や国語で習った「モチモチの木」の絵。


DSC_3113.JPG


同級生には取っても上手に描く子もいるんですが、次女なりに頑張った作品だと思います。

絵の具をしっかりと使って描けたようですね(^^)




初めての習字に折々の学習で作った新聞。


DSC_3111.JPG


書いた順に重ねてまとめてくれてあります。

こちらも一生懸命作った・・・のだと思いたいですね(^^)





他にも細々した作品がいろいろありましたが、1、2年生のころに比べて作品数が減ったような気がするのは、それだけ「勉強」の方に授業がシフトしてきているということでしょうか。

理科、社会に加え英語やパソコンの授業なども増え、制作の方に割ける時間も少なくなるんでしょうね。

覚えてほしいことは確かにたくさんありますが、一つのことにじっくり取り組める時間が少ないというのは、今の子供たちがかわいそうな気もします。

限られた時間の中、あれもこれも教えないといけない先生方も大変ですね💦




最後までお読みいただきありがとうございます。



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posted by 2時の母 at 23:03 | Comment(0) | 小学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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